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初めてMGに挑戦してみました。
ジオン水泳部員、ビクとも無いことに定評のあるゴッグを作ってみました。 今回の制作コンセプトは潜水艦。水中の兵器といえば潜水艦! ゴッグといえば丸々していて経常的にも水泳部の中で一番 早く泳げそうな感じなのでイメージはピッタリです。
カラーリングは昔からなぜ茶色なのか不思議に思っていたのでデフォルトのカラーリングだけは避けました。 当初はよくある潜水艦のイメージで黒っぽい色ものを塗るつもりでしたが、資料集めで見つけた グレーを基調とした潜水艦がカッコよかったので思わずそちらを採用しました。
ゲームの連邦vsジオンに出てくる鹵獲ゴッグみたいな感じですね。
改修点を詳しく掲載した製作記はこちら

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各部詳細

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脚部はMGといえどのっぺりとしていたので潜水艦っぽさをイメージして パネルラインを彫った小物を付けてみました。

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ふくらはぎがあまりに寂しかったので推進力UPのためのダクトを付けてみました。 18メートル級の金属の塊が泳ぐんですからそりゃー推進力も必要でしょう! 最後に海水がたまったり流れそうなところに油彩で錆を垂らしてスパイス。

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ゴッグのキットの出来は素晴しいですが、どうも自分のイメージよりも腕が短めに感じたので 腕を延長してあります。おかげで変形はオミット。

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指も短めに感じたので延長。おかげで片手でガンダムハンマーを受け止められそうな くらい安心感のある掌に。

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頭部にも色々と潜水艦っぽいディテールを増やしています。 本当にゴッグは余計なモールドがなく、つるっとしてかわいいですね。

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メガ粒子砲は塞ぎました。ビームってよく分からないすごい技術なのに 海水が入って砲が錆びたりなんかして、もしなにか起きると大変そうなので・・・。 モノアイカバーはスモークを縁を中心に雨だれを意識して縦スジを付けて吹きましたが、

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こちらにもダクトを追加。なんか船とか水に浮くものってダクトがあるイメージがあるんですが、 自分だけでしょうか。 ジオンのマーキングは少しボロボロにして錆と合わせてやや風化した感じをアピール。

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またまたダクト追加。ジャンクパーツ色々よく分からないディテールを追加しております。

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お尻は最も面積が多いパーツでしたがキレイにのっぺりしていたので、 スジボリの練習を兼ねて色々遊んで見ました。ディテールは本物の潜水艦の写真を 参考にごく軽く彫ってあります。
面積が広いので錆はややオーバーに垂らします。錆を垂らすのって楽しい!

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バックパックはデフォルトのものが、ただの箱でかっこ悪かったのでズゴックから拝借しました。 カラーリングはハイゴッグを参考にグレー系の機体に明るさを加えたいと思いオレンジに。

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ズゴックから拝借してもそのままは付けられないので箱を組んで埋め込んであります。 あ、肩パーツも少々延長してパネルラインやらを引いたりしてディテールアップしてたりします。

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今回はウェザリングに油彩を使ってみましたがいかがでしょうか? 自分的には塗面に微妙な表情がついてとても楽しいんですが、 カメラで写すとかなり微妙な違いなので見てる方には分かり辛いかも知れません。

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恐らくガンダムのビームサーベルよりリーチが長いと思います。 これだけ長ければゲームでも格闘無双ができたかも・・・。

最後までご覧いただいてありがとうございます。
キット自体は流石MGというべきか、非常にレベルが高く、 ただ組むだけでもとても楽しかったです。 こんな感じで一手間加えるだけで今までのゴッグに対する愛情が一桁上がることうけあい。
さて、今回は初MG、初(?)油彩、初ダメージ加工と色々初だらけでしたが、 一番印象に残った初体験は撮影です。今回、心機一転白い背景を使ってみました。 影を出来るだけ写さず、見てる方に背景の存在を感じさせず、 ということを考えて撮影したのですがいかがだったでしょう? 自分では色々と勉強したつもりですが、まだまだ難しく、勉強するべきことだらけだと実感しました。


製作記はこちら
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